今の時代は、日本人の3人に1人が、がんになると言われていますね。
がんにかかると、高額な医療費が必要になります。
結婚したのを機に、がん保険を追加しました。
保険は、ただでさえわかりづらいので、どの保険にするか迷いました。
迷ったというより、わからなかったという方が、正確な表現です。
女性がかかるがんに特化したがん保険もありましたが、幸いなことに家系を見渡しても、婦人科系のがんにかかった家族や親族がいませんでした。
遺伝的に推測すると、乳がんや子宮がんには、かからないように思えました。
ですから、婦人科系のがん保険には入りませんでした。
県民共済に入っていたのですが、それに一般的な(胃がんなど)がん保険を特約でつけました。
父親の家系に、胃がんになった人が何人かいるので、それが心配だったのも決めた理由のひとつです。
県民共済なので、保険料は掛け捨てではありますが、安心料だと思って、毎月支払っています。
確率的に、いつかはがんになるのだろう・・・と戦々恐々していますが、保険に入っていれば、金銭面で安心できますね。